寒くて餌の少ないこの時期、小鳥たちは群になって生活しています。
ひよどり・雀、私には名前のわからない鳥たちも。

その群がひとつの木にやって来たり飛び立ったりするのを見るたびに、思わず見とれてしまいます。 きっとばらばらで居るよりも、集団で居た方が、生きのびる確率が上がるのだろうなぁと思うのです。

生きるのが大変な状況の中で、人だけはますます疑心暗鬼になり孤独になっていないでしょうか?
宇宙の在り方そのもので生きる小鳥たちのように、生きることはできないものかしら。