今日は曇って寒く、あまり散歩日よりとは言えません。
おお寒いこと・・と思いながら歩いてゆくと、何度となく清く甘い香りに足をとめ、どこに居るのか香りの送り主を探すことになりました

このような日に、梅は精一杯歌っているようです!

本の一節が思い浮かびました。
「質問をしたら、この本を置いてみることだ。そして、目をこらしなさい。耳をすましなさい。つぎに聴く歌。つぎに読む記事。つぎに見る映画。つぎに出会う人の言葉。つぎに聞く川や大洋の波の音、耳に触れるそよ風のささやき。すべてが私の道具だ。すべての道が私に向かって続いている。あなたが耳を傾けるなら、話してあげる。あなたが招くなら、そばに行ってあげよう。そして、いつもそこにいたことを教えてあげよう。あらゆる方法で。」

ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話」より