量子の世界では、観察者に見つめられた時点でその在り方が定まる と分かっています。
波動と光エネルギー、物質と非物質、それが同時に存在するという一般人には訳の分からない不思議な世界がこの世の中。(分子→原子と成り立ちを見ていくと、量子になり、それはどちらの状態としても存在する)
今の世界は私たちが創り出しているものなのです。

携帯には数日おきに「オレオレ詐欺注意!」が市役所から入り、都会では見知らぬ人に挨拶してはいけないのが常識。知らないうちに家族の誰かに多額の親の貯金を使われており、もはや子供は親の保護なしに外で遊ばせておくこともできない。
不安と疑心暗鬼、上手くやったが勝ち。政治家・企業もそのような在り方で動いているように思われます。

これを止めなければ、変えなければと思うとき、大抵の人は外へ向かって行動開始します。それが間違いというのではありません。ただそれをするのに怒りや不安、憎しみから動くなら同じ事をしているのだと思うのです。

自分の内側を見つめ、この宇宙の本質(愛)に習うこと。
様々な出来事に、また自分に絡んでいる様々な意識に翻弄されながらも、「舵をとれ!」という内側の声がします。多くの人がそれに気づき、意識を変えるなら、この世界も変えられるのですから。