あなたはどちらに住んでいますか?
新聞やニュース番組の映し出す大惨事や社会不安に恐れおののき、自分の未来はどうなってしまうかわからない不安。自分の面倒は自分で見なきゃならない、ひとだって同じだ。何とか安全なところへたどり着かねば、というところ?

それとも、愛する人々から与えられた贈り物に感謝し、安心と豊かさを常に感じ、行く道も守られることを信じている、というところ? 神というのは宗教が与えるものではなく愛にあふれた現実であり、心の中に感じられ、ひとと共に分かち合われる。

私たちは自分が愛されるに値する存在だと感じることが、まず難しいのかもしれません。罪の意識、無価値感、自己批判などを手放せるよう願う必要があるのでしょう。
神や他人でなく、あなた自身が恵みを受け取るに値する存在だと認めなくてはなりません。

神(この宇宙の源)は愛ですから、あなたが自分に許しさえすれば、安心と平和は与えられているのです。