私たちは普通ちゃんと考えて行動し、生活していると思っています。
長いこと気づきませんでした。自分が自分を愛していないこと、楽しんではいけない、自分でなくひとを頼りにしなければいけないと決めていたことに。

自分の身体が変にならなければ、一生気づかずに過ごしたかもしれません。
自分の好きなことや自分を楽しませることをすると身体がおかしくなりました。病院巡りをした後にフラワーエッセンスに出会い、自分が大好きと口が言えないのに驚きました。
身体は、あなたが自分にしているのはこういうことだと知らせたかったらしいのです。

ピラミッドを思い描いてください。そのてっぺんの石の1つか2つ下あたりに蓋がある。
そんなのが私たちの潜在意識と意識(てっぺんの方)関係です。生まれてから3才まではその蓋は開いていて、まわりから入る言葉はたとえでたらめでも嘘でもそのまま真実として潜在意識の中に入ってしまいます。6才くらいまではしっかり閉まりません。

意識がひとつの考えを出す時間で、潜在意識は千も2千もの考えを出すので、気づいた時には「あれ?どうしてこうしているの・・」ということになっています。
難しいですね。自分に自信がない、肯定できない、こういう場合こうしたいのに何故かこう振る舞ってしまうなどは潜在意識にかかっている枷のためかもしれません。

まずは気づかないとなりません。なぜなら主権をゆずり渡し、不安の中に生きていては、良いものを受け取りようもないからです。