かつては私もそうだったので、自分が自分を大切にしていない状態に気づくのは難しいことは良くわかります。自分に自信がない、頑張っていないといけない、楽しいことばかりしていちゃいけない などは、自分を愛していない目安になるでしょう。

私たちはこの宇宙(愛)の一部ですから、胸の内に羅針盤をもっています。
何かするときに、その胸の内の小さな声に耳を傾けてみましょう。そうすると考えたとき、胸の内が気持ち良いか、ちょっと嫌な感じがするか。またそうしない時はどうか?

ちょっと嫌な感じがするとき、それは良く思われたいためにあなたの幸福を犠牲にしている とか、何かを失うことになる とか。
選ぶことに喜びがあるとき、それはあなたにとって成長の機会になり、愛から出る行動だという証拠になります。

持っている羅針盤に従い自由に生きることを選んでいくとき、少しずつ世界は変わり始めるでしょう。 誰でもが皆 敬意をもって扱われるべきであり、背筋をのばし、その能力を使ってひとを手助けすることができるのです。 この世界の自然はそのお手本を示しています。