この世界に存在するすべての生命がひとつであるなら、どれほどの希望が湧くでしょう。ひとりぼっちの者などいないのです。他の存在に気遣わないものなどいないのです。だって相手にすることは自分にすることなのですから。また、相手にしてあげないことは自分にしてあげないことなのですから。

また実際、植物や動物の出している放射を計れば、それが現実であることが示されています。鉱物のようなものにも、この放射は認められています。私たち人間だけが、ばらばらであるという幻想の中におり、それがために互いに苦しめあい環境を破壊し続け、動植物を絶滅に追いやっているのです。そしてそれは自分たちの破滅に向かってまっしぐらに進んでいるということです。

今の科学が見つけていることを、多くの人々に知って欲しいと願っています。
植物を研究する人、動物を観察する人、環境を学ぶ人、細胞を研究する人、量子物理学。すべてどこの入り口から入っても、たどり着くのはそこ。存在するものは全てひとつなのだというところなのです。多くの人々が他のいのちある存在ともひとつであるという意識で生きる世界は、輝く音色で歌う鳥の声に満ちた世界のように、きっと素晴らしいことでしょう。

紙の上に乗せた砂鉄が、下の磁石によって生き物のように動きだすように、この宇宙に存在するものは見えない愛の力によって動かされています。リコネクティブ・ヒーリングはその宇宙とつながる手段、リコネクティブ周波数帯に入ることによりもたらされます。