エリック・パール著「リコネクション」には、エリックの誕生時に起きた不思議なこと、小さいころからあった普通(?)でないこと、またカイロプラクターをしていた彼にもたらされた不思議なヒーリング。それがどういうことなのかを知ろうと、いろいろやってみたことなどが書かれています。

私たちがそこから来たところの宇宙の源、そこと再びつながることによって正しい在り方になり、瞬時にもたらされる癒し、リコネクティブ・ヒーリング。それと共にこれまで私が出会った本に書かれていたことを合わせると、人が無知とエゴで狂わせてしまっている地球の在りようを何とかしようと、見えない宇宙の知性があらゆる方面から助けの手をのばしてくれているような気持ちがしてきます。

どの入り口から入っても、たどり着くところは同じ。私たちは愛であり、それを体験するために自由意志をもってこの世界に生まれてくるというところです。ひとと愛でつながるとき、それは相手の為だけではなく、自分自身の為でもあり、このヒーリングにおいても癒す者と癒される者は共に在ります。

エリックはこう書いています。「それはすべてのものを包容する創造と意識の愛なのだ。それはあなたがエゴから抜け出し、脇にしりぞき、観察するものと観察されるものの両方になれるようにしてくれ、それにより患者にも同様の恩恵をもたらす愛なのだ。それは身体を創造したパワーにその身体を癒させてあげる愛だ。そのとき、変容が起こる。そのとき、光と情報が流れる。これが愛だ。」