これまでも色々な本に出会い、何かにつけて行き当たりばったりにページを開いて言葉をもらうことがありますが、これはまた特別です。

「とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく」 トーシャ・シルバー著

私たちは安定や安心を求めます。お金・人とのつきあいなど、全てのことにおいて。
けれどもトーシャは安全という幻にしがみつくより、神を自分の源とし、何も持たず、楽に軽やかに人生を渡っていこう!と言います。

そんな風にできたら苦労はないよ と誰もが思うことでしょう。
神は私たちの内にも外にもある無限の愛の力で、私たちがその力の一部だとしたら、ごくちっぽけなことだって助けてもらえないわけがない と言うのです。こちらが一定の結果にしがみつかず、神の助けや支持に全開になっていれば。

自分の頭であれこれと思い悩まず、この問題については完璧な新しい道がすでに選ばれていて、それは正しいタイミングでやってくる と信じてしまう。私はそれを受け取れるようしるしを与えられると宣言する。とても気持ちが楽になり、元気になる方法です。

笑いながら、やってみたくなること請け合いです。