私たちは皆それぞれに違います。環境も能力も性格も体力も・・。生まれた家庭や環境により潜在意識に足かせがついていたり、自分を愛せず人を頼ると、気づかないまま決めていたり。ハンディを持って生まれることを選ぶ人もいます。

そのなかで全てに完璧を見るとは、苦手で嫌な思いをさせる人にも完璧な創造物を見るとは・・? わからないながら、自分もちっとも完璧でないのは知っています。それでも愛を与えられ、支えられているのを知っています。自分が愛されるのは当然で、許せないことをした人が愛されるのは不当というのは通りませんね。その判断をしているのは不完全な自分です。

私たちの視線は非常に限られたものですから。
「神との対話」にも「私はあなたのもとに天使しか使わさない」という言葉が出てきます。不完全な私は、ここでうんうん唸ってつっかえるのですが、誰でも死の瞬間には無限の愛に包まれるというエリザベス・キューブラー・ロスの報告を知れば、何となく変われそうな気もします。

私たちの来たところ、おおもとと繋がっていれば。
常につながった意識をもてれば。