フィンドホーンのことをご存じでしょうか?
北スコットランドの風吹きすさぶ砂地のキャンプ場に、神の啓示を受け、キャラバン・カーを住まいに野菜を作り始めたのが始まり。何も育つ訳がないと太鼓判を押される土地が、今や緑の木々が茂り、畑はもちろん四季折々の花が咲き乱れる菜園となって、世界中から人々が訪れるコミュニティになっているのです。(私は本でしか知りませんが)

フィンドホーンの毎日を祈りと瞑想で始めたアイリーン・キャディの、「神は私にこう語った」という本があります。その中に「あなたという存在は、わたしの神なる光、愛、そして叡智に満ちていることに気づきなさい。わたしはあなたの内に在ること、そして同じように皆の内に在ることに気づくのです。この大いなる力は、眠れる巨人のように、あらゆる人間のなかに横たわっています。」とあります。

どんな人の中にもその存在を見、この世界は完璧なのだと知ること。そこで平凡な私はつまずきます。不安の中に住む人に戻ってしまうのです。

そうしているうちに思い出すのは、リコネクティブ・ヒーリングの1回目で与えられた無限の安心感の感覚です。身体は消化吸収が思うようにいかないまま、そんなことは気にもならず、喜びに満たされ、充実感いっぱいで暮らした毎日。

そうして生きているだけで、自分が宇宙に喜びを振りまいているのだと感じる毎日。それなので、障害を持っていても、そのように純粋に生きている人は素晴らしいことを成し遂げているのだと感じた日々。感謝と喜びだけがありました。

神(宇宙・天・世界の源、呼び方はどうでも)につながる時、心は静まります。
この著者のように、常に揺れ動かない基盤につながり続けることができるようになりたいと願っています。毎日をその思いで始められたら!

そう行動すべきですね。