暑い毎日、昼間はアブラゼミやクマゼミが鳴き、夜になるとキリギリスやクツワムシに変わります。昨夜はカネタタキも鳴きました。強烈な太陽が去り、夜のとばりが下りると少しほっとします。

自分で何とかしようと頑張るのをやめるのに、トーシャ・シルバーのやり方は本当に良いなと思います。これを上手くやるのは困難だ「神なしでは」、嫌なことを運んでくるこの人を止めるのは困難だ「神なしでは」という言葉を付けて文を作ってみる。そうするとちょっと視点が変わってきます。

そうして宇宙の導きを招き入れる。全ての機会・財産・人脈などは自分のものではなく、宇宙の源から自由にやってくるものと信じる。そしてエゴの判断を手放し、これはもう既に宇宙の源により解決されていると宣言してしまう。ここまででも、かなり気持ちが楽になり、見え方が変わります。

「意志のサイエンス」リン・マクタガード著に、植物・藻類をはじめ微生物に至るまで全ての生き物は光子という光によって、他の存在と瞬時に会話し情報を伝えあっていることが載っていました。エリック・パールもリコネクティブ・ヒーリングは光と情報を瞬時に伝える形で起こると述べています。

私たちの目で見ているこれまで認識していた世界が幻で、ひとりぼっちになりようもなく全ての存在がつながり結びつき合って支えている、感謝と喜びに満ちた世界が本物なのでは?私たちがその認識を変えさえすれば、体感できるものとして存在し始めるのでは?

虫の声に包まれながら、平和で満たされた心持ちになりました。
全ての生き物が光子を発して会話するなんて!私たちは光の子?と思わず笑みがこぼれて・・。