現代医学は表面に現れてくる症状を抑える「治療」をします。誰に対しても同じ病気には同じ治療を。一方伝統医学(先住民族の用いる医療)は患者のスピリットが何を訴えているのかを理解しようと努め、生活環境・人間関係・心・魂にも肉体と同じように意識が向けられます。ですから同じ症状や同じ病気でも、同じ治療はあり得ません。まったく同じ人などいないのですから。

さらに伝統医学では、病気そのものにもスピリットがあると考えられているのだそうです。
その病気は何を必要とし、なぜやってきたのか?患者に何を教えようとしているのか。

リコネクティブ・ヒーリングも「治療」でなく「癒し」であって、後者なのです。この宇宙の源に再びつながることによってもたらされる結果なので、苦しんでいる症状が即 治る場合もあれば、私たちにはその時点でよくわからない場合もあります。その理由は前述の伝統医学のように、本人にも分からない関係性までが考慮されての癒しだからなのです。

ヒーリングは、調和と健康を取り戻し、それらを高めることによって、その人の「全体性」を回復することを目的とします。ですからこれを受けられる時、単に病気や不具合(と御自身が考えていること)が治るだけではないので、ひとつの事柄につき3回までは受けられるのです。

私たちプラクティショナーはクライアントさんに寄り添い、ともにリコネクティブ周波数帯に存在することにより、感動と感謝を共にします。そして普通のことのようにあり得ないことが起こるのを見、見えない世界の不思議さに驚きと喜びを感じるのです。この世界が弱肉強食ではなく、どんなことでも起こりえるワクワクする世界なのだと知って。