その日に読んだ本のページには、「ナマステ」と心の中でつぶやきなさいとありました。その意味は「私とあなたの内面に宿る魂に敬意を表します」という意味だそうです。はい、相手に腹立ちを感じたら、自分の内を変えなければいけないのでした。これは「私たちは同じものである」という事実に気づく方法なのだそうです。

私の大切なミニバラを自分の判断で切った人は、自分の姿を映し出している鏡。
アマゾンの熱帯雨林に暮らす男が、なかなか獲物を見つけられずに困っているとする。状況を打開するためにシャーマンのところへ行ったら、シャーマンは彼の心の中の何が獲物を見つけられないようにしているのかを調べるのだそうです。

外界の現実をコントロールしているのは自分の感情と思考なので、自分の内面で交わされる対話を検討し、意識的なエネルギーの流れがさえぎられている場所を見つけ、そこからエゴを取り除いて魂の炎を輝かせなくてはなりません と書いてありました。

魂の炎を輝かせると、それは無意識のうちにまわりに感知されるのだ と。読んでいて、思い当たることがありました。やってみましょうか。鏡を覗くとき、自分の目を見つめて自己を点検する。3つの基本原理が瞳の中に現れているかどうか。

1. いい意見にしろ悪い意見にしろ、他人の忠告から完全に自由になる。
2. 自分は誰にも劣っていない。
3. どんな難題を突きつけられても尻込みしない。

自分の内側をなおします。