「私はクモの巣状の宇宙の中心にいるので、全体に影響を与えているのです。ですから、もし私が幸せなら、宇宙も幸せです。私が自分を愛していれば、他のみんなも私を愛するでしょう。もし私が平和なら、すべての創造物が平和なのです。

それがわかってからは、状況が困難に思えたら、それを物理的に変えようとするのではなく(臨死体験の前に私がしていたことですが)まず自分の内側の世界を調べるようになりました。ストレスや不安、惨めさを感じたら、内側に入って、その感情と向き合いました。

気持ちが落ち着き、自分の中心が感じられるまで、1人で座ったり、自然の中を歩いたり、音楽を聴いたりするのです。そうすると、外側の世界も変わり始めて、何もしなくても障害物が消えていくということに気づきました。」 「喜びから人生を生きる」より

トーシャ・シルバーの本に出会ってから、とにかく相手を変えようとするのではなく、問題をゆだねてしまうと現実から受け取るものが変わるのに気づいていますが、アニータのこの本の言葉に触れると、エネルギーが変わるのではないかと感じました。頭で理解するというのとは違った感覚を覚えたのです。

自分の内側にある全体(宇宙)とつながれば、私たちはみんなつながっている。私たちが他人を癒す時、私たちは自分自身とこの地球という惑星をも癒している。これはリコネクティブ・ヒーリングにおいてエリック・パールも語っていることです。彼女も同じことを言っています。