ちょっと晴れた昨日、陽を浴びたくて歩きに出たら沢山の虫たちに遇いました。みな日向ぼっこをしたり、わずかな晴れ間に蜜を求めて嬉しそうに飛び回ったり。だいぶ弱々しくはなりましたが、鈴虫やコオロギも深い草の中で鳴いていました。

以前書いたことですが、環境のためにというより、70%以上が水でできており土から採れるものを糧とする自分自身のために、石鹸を使いましょう。

廃油から作った石鹸は独特のにおいがあり、若い人はそれが嫌いと言います。メーカーが売っている石鹸は、粉でもにおいはありません。テレビが生まれた時からあった世代は、コマーシャルに洗脳されています。良い香りにふわふわに仕上がる。洗うだけで(がしがしやらなくても)真っ白に。手洗い用・洗髪用・身体洗い用・洗濯用・お風呂場用・台所用・トイレ用、全てそれ用にそろえてたりしませんか?

大企業は大量のコマーシャルで、それがないとならないような気持ちにさせますが、本当は石鹸と重曹、クエン酸があれば、すべて綺麗にできるのですよ。それこそ化学薬品で作られたものより、ずっと楽に、きれいにできるのです。

ウールなど、初めて(本当かな?と思いながら)洗ってみて、乾いたセーターがふうわりとウールの香りがしていたのに感激しました。普段の洗濯には夏は粉、冬は液体の石鹸少量と重曹を入れて洗います。最後にクエン酸で柔らかな感触に。髪も石鹸シャンプーにクエン酸でリンス。白髪が黒い髪に変わってきています。

今大抵の人は、飲む水は買っています。けれど水という物質は特殊な性質をもち、自然の流れの中で自らを浄化する性質もありますが、ホメオパシーに使われるように、出会った物質の性質を写し取り、その物質を取り除くほど写し取った特徴を強力に示すという特徴ももちます。
私たちが取り込んだら危険な化学薬品を、自然が分解できない合成薬品をこれ以上垂れ流すのはやめませんか? 命ある全ての存在が健康で暮らせるように。