同じように見えて、ひとはそれぞれ驚くほど違うものです。互いにそれだけ異なるものを、自分の物差しでひとを良い悪いと判断はできないでしょう。またそうであるからこそ、私たちはばらばらで孤独な存在という不安から判断すれば、相手を否定し、その行動や思いを悪くとってしまうことになりがちです。

ひとを間違っているとして、それを変えることはできません。ひとりひとりがユニークな存在なのですから。変えることができるのは自分の受け入れ体勢です。愛によって相手が必要とするものを与えようと行動することはできます。幸せな人間関係を持とうという意志をもって行動し、成り行きに任せる。くよくよ考えない。

自分のこころの責任者は自分ということを、いつも忘れずにいたいと思います。いやな関係(と感じるもの)はパスし、愛以外のものが自分の道にやってきても入れないことにする。心の中には楽しいイメージ以外入りこませない をやってみましょう。

自分の心の中では、限界なく創造できます。相手に何も求めず、ひたすら愛情を抱いた良い関係を心の中で実践すると決心する。しなければならないことが山ほどあり、家族を支えることが絡んでお金や時間が足りないと思うとき、頭が走って止まらなくなるのですが、そういう時はお任せですね。

愛という存在(深いところの自分の源)であろうと決意しやってみるとき、宇宙の源の力が働くことを信じます。すべてはそこからもたらされるのですから、あれをこれをと頑張らなくても、自分のすることはその道から外れないこと。そして静かになることですね。