自分の身の回りで、癌・糖尿病・不妊などの問題を聞かない人はいるでしょうか。米・野菜・果物を作るのに化学肥料・農薬・除草剤が使われ、肉・玉子・牛乳などを得るのにも工業製品のようなやり方が一般的です。

それらを使って作られる総菜・弁当・サンドイッチなどには、30度の気温で1日置いても腐らないだけの薬品が添加されており、1年置いておいても腐りませんでした。スーパーで売られる調味料や菓子類も沢山の材料名が並びます。インスタントのカップ麺などは材料名の山。

今長生きしている人たちは、大人になるまでこのような化学物質にさらされなかった人たちです。今生まれてくる子供たちは、赤ん坊としてこの世にきた時の臍帯血に、すでに300種以上の化学物質が認められるそうです。

なぜこのようなことをしているのでしょう。ロボットででもなければ、こんな中で健康に暮らしていけはしないと、誰でもわかるのではありませんか?

どうやって以前の、本物の食べ物を普通に口にする生活に戻ることができるでしょうか。ひとも自然の一部、命の輪の一部です。作り物でない、大地からとれたものは味があって美味しいし、体に力と命を与えてくれるものなのに。

戻りましょう!ひとが科学で主導権を握り、利益のために虫や動物を排斥するゆがんだやり方を捨てて。すべての命あるものはその使命を負って存在しているという敬意と愛をもって接する世界へ。ひともその宇宙の織物の一部に過ぎないという謙虚さの中へ。
すでに多くの気づいている人々、企業が存在します。希望はあるのです。