自分自身を考えるのにも、この体を自分と思うか、色々なことを感じたり思ったりするのが自分と思うか。思う自分は体の内に限定されて存在し、体がなくなれば思う自分も無くなってしまうのか。

その点については、細胞生物学者のブルース・リプトンによって、個人の違いは細胞内にあるのではなく、細胞の外からきているのだと発見されています。私たちの魂と呼ばれるものは体の外にあって、体が壊れてもなくならない。

また私たちの体やこの世界の木や草、岩なども、突きつめていけば量子というものになり、つまりは殆どが空間でできているものなのに、透き通って突き抜けてしまったりしない。固いものにぶつかれば怪我をする不思議。

そして愛という要素は、水・土・火・空気・生物多様性と共に絶対必要とされる自然界の要素なのを考えると、この世界は面白いつくりになっている。目に見えるものだけで動いているのではなく、見えないものこそが動かし創りだしていると思えてきす。

これまでに起こったことや知ったこと、出会った人など考えていると、私にはそれが偶然とは思えず、間違いないことだと思われてくるのです。やっと揺らがずに立っていられるようになりました。