私のよりどころはここ!と嬉しくはっきり感じたとたんに、厳しい「お試し」がやってくるようです。一瞬青くなり、この見える世界限定の自分が途方に暮れています。
フィンドホーンの創始者、アイリーン・キャディの本を開いて、与えられた言葉はこうでした。

「自分の内にわたしのすばらしさを感じさせてあげなさい。そこをどいて、わたしにまかせるのです。ちっぽけな自己の存在を許し、それが邪魔をするままにしてしまうと、あなたが自分の意志でそれをどけて、わたしにすべてをまかせるまで、わたしには何もできなくなってしまいます。

静けさと信頼にこそ、あなたの強さはあるのです。・・・ 光は日一日と強くなっています。ここではたくさんのことが行われており、大きな力が放たれています。・・・

まわりには混沌と混乱があふれているかもしれませんが、あなたはそれに影響される必要はありません。あなたのまさに中心である場所にはわたしが存り、混乱がひどくなると、あなたはわたしのことをさらに強く意識するようになるからです。・・・

すべてが光となるためには、まず闇であるものすべてが取り払われなければならないからです。闇が表に出され、姿を現して、そのあるがままをさらけ出さないかぎり、それを取り除くこともできません。光の下では、闇は何の力ももたず、いずれ無の中へと消え去っていくでしょう。

すべてはうまくいっています、とわたしがいうとき、表面上はどう見えようとも、そのとおりだと心の底から信じなさい。状況を深く見つめ、いいこと、ただいいことだけがそこから出てくるのを見るのです。」
私の内に光がともり、隅々まで広がっていくのを感じます。