この頃は心が落ち着きません。頭がせわしなく「どうしよう」を考えてしまうからです。
こうなっていることを何とかしないと、どうできるのだろう?と果てしなく回ります。
だんだん空の色や雲の様子、冷たい風の中でも勢いのある声で鳴く鳥の声などを味わう余裕もなくなっているのに気づきます。

走っている頭や気持ちを静めないと、深いところの自分とつながれません。
基盤のうえに立てたと思うや、また揺らいで見失っている自分がいます。

ぽんと開いた本にあった言葉は
「否定的な思考を変えることで、人生はよろこびあふれる輝かしいものとなります。わたしと完全にひとつになり、そうすることでまわりの仲間たちともひとつになれるのです。心が開き、それまでは何もなかったのに、自分の身体中に愛が流れ始めます。・・・

人生のプレッシャーが高じて、とても対処できなくなり、すべてに背を向けたくなったら、まず立ち止まりなさい。心を本当に静かにして、心の内面を探し求めるのです。・・人生はあなた自身がつくりだすものです。そして、いつもいっているように、人生は輝き、よろこびと真の幸福、そして行動であふれているのです。」

その中へ入っていきましょう。