トーシャ・シルバーの「とんでもなく前開になれば、すべてうまくゆく」の中にも出てきますが、ものごとがすんなり行かない時は、別に何かが用意されているからとか、そうなることで危うい事を免れることができたとかの場合があります。

中学校で読み聞かせのボランティアがあるという朝、霜で真っ白に冷え込み、7時20分には出ないといけないというのに、10分暖気しても車は白くて、15分暖気した後もう待てずに出かけました。5分遅れたのを取り戻そうと気は焦り、いつの間にか飛ばし気味になるのに、その朝はなぜか信号・踏切ことごとく目の前でアウトになります。

いつもこんなじゃないのに、なぜ今日に限って?と思いながら、それでも時間には間に合いました。終わってメンバーが言うには、こんな道が凍っている朝には、ブレーキを踏まないで済むようにスピードを落として運転しないと事故になる。あ、源はそれを言いたかったのか・・。

また、大切なFAXをコンビニで送ろうとしたら途中で「送れません」になってしまった。けれども送信ボタンを押した後に、大切なことをひとつ書き忘れているのに気づいていたので、もう一枚家で書き足し、送信相手にコンビニからの受信はできないなど設定していないか電話で確認。

そのようなことはないと言う。もう一度同じ動作で送ると、今度はちゃんとFAXされました。
ああ、これはあなたが面倒みてくれたのね と思わずにはいられませんでした。
トーシャの言うように、見えない存在は大きなことから些細なことまで、ちゃんと導いてくれる!こうなると人生、面白い。♪