冷たい大気の中、光るような鳥の声が聞こえます。小さなことりたちが、食料も少なくなる中、守られ、生き生きと活動している様子が感じられて励まされます。太陽が強い熱を送ってくるので、日中は暖かく過ごせますね。

誰もがそれぞれに大変なことをもちながら生きています。時にはまわりからの影響で潰されそうなこともあるでしょう。そんな時は自然の中に身を置き、頭を止めましょう。そんなこと、している暇はないと思う時こそ必要かもしれません。

自然やその中の生き物は、源の在り方そのものです。大地や空、大きな木、打ち寄せる波、それらを思ってつながるだけでも、私たちのエネルギーは変化するのです。

潜在意識にかかっている枷などで、嫌なことばかり考え感じてしまう人もいます。でも、だからといってそれが悪いとか、それではいけないというわけではなく、どんな状況の人もそれで、そのままで限りなく愛されている。それを感じることができたなら、全ては癒され、光の前に闇は存在しなくなるでしょう。

導きを信じ(と言っても宗教ではありません)、過去でも未来でもなく今という時を喜びをもって生きたいと願います。エゴを捨て、この自然のように在ることができますように。