今や私はトーシャ・シルバーの本にあるような生き方が、面白くなってきています。
自分で判断しようとしないで、絶えず源に相談するのです。自分のこうなって欲しいと思うことを願うのではなく、問題を預け、答えを受け取れるようにしてくださいと頼み、結果には固執せず、私にわかるように導いてくださいと願うのです。

どんぐりの背比べのような人の視点からでは、本当に必要なことは分からないのですから。
まあ、そんなのは偶然だと普通の人は考えるでしょうけれども、思わず笑ってしまうほど物事が上手く展開していきます。感動で、強い喜びを感じ、思わず話しかけてしまいます。

前方に見える閉まった扉に向かって走って行くと、そこへたどり着く直前に扉がぱーんと開き、速度を落とさずに駈けぬけて行ける・・そんな感じの展開です。

早朝に出かけなければならない日には高めの気温になり、霜で凍り付くことはありませんでした。こうできたらなぁ・・と考えても道がなさそうに見えたのに、友人の紹介から道が開け、支払い可能な金額になり、急な要請だったのに予約も取れました。

うまく事が運ばない時は、(扉をドンドン叩かずに)もう少し待てということか、後になってみればそうならないで良かった!という場合かなのです。思い込みや執着を手放して、源が何を送ってくるのかを待つ姿勢。とても楽で安心できます。
試してみませんか?