空は晴れて太陽が出ているのに気温は3度。氷水のように冷たい強風が吹き、トビやカラスも翼をちぢめて強い気流に流されぬよう乗っています。竹藪が、光りながら交互に頭を揺らしています。小鳥たちの笛のような声や、ひよどりの元気の良い声がそこここで聞こえます。

長年乗っている車の、運転席がわウインドウの動作がおかしく、この寒さの中閉まらなくなったら大変だと思いヒーリングしたら直りました。そういえば、ホ・オポノポノというハワイの方法では物にも意識があると考えるのだった・・と思い出しました。

それだからという訳ではなく、単に話す相手として、私は車にも家にもエアコンにも楽器にも名前をつけて呼んでいるのですが。

車は以前2台(と言っても両方軽でしたが)持っていて、今の車は仕事用でした。大好きだったのはもう1台の方で、今のは単に物を乗せられるので持っていたに過ぎませんでした。大好きだった車がいなくなっても、単なる手段として活用していたある日、この車は車内に多量の水を吐き出してみせたのです。。

それ以来、私は態度を改め、Blackyと呼んでいる彼(彼女?)に乗るたびにお礼を言い、心からほめたたえ、おかげでどんなに助かっているかを述べ伝えることにしています。おかげで(としか思えないのですが)15年間、それ以来一度もおかしくなることはありませんでした・・。