ついでにイハレアカラ・ヒューレン氏の「ホ・オポノポノ」の本を読み返してみました。出会ったのはもう10年以上まえで、これまで3回は読んでいるのですが、どういうことなのか何に向かって言葉を言っているのか理解できなかったのです。

リコネクティブ周波数に出会い、この世界の見方が変わって、いまやっとわかりました。まぁ鈍いこと と思われた方もいらっしゃるかもしれません。私はいたって普通の鈍な人間です。

色々な悩みや問題をかかえているのは、顕在意識の太刀打ちできない速さと量で、私たちの内側に立ち上がる潜在意識のおかげなので、それを消去するために「I’m sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.」の言葉でクリーニングするという方法です。

すべての原因は、相手や外側にあるのではなく自分の内側にあり、ーー私たちは源の一部なので宇宙創成以来の膨大な記憶が立ち上がるーーそれを問題として見せてくれた潜在意識にその言葉を使うのだとやっとわかり、気持ちがすっきりしました。

国が悪くても、政治が制度が悪くても、すべて自分の内側をクリーニングし続けるのです。沢山のひとがこれをすれば、ひとりがやるよりずっと早く変わるはずですね。皆はひとつですから、問題に気づく人が多いほど消されるもの早いということになるのでは?