現実世界の脅威を感じ、他人から何かを迫られているような思いがしているとき、自分はまさに座礁しないよう舵をとろうと必死になっているのだと気づきます。それぞれのひとは皆違うから、それぞれが不安から主張をし、この現状となっているのに。

そこから抜け出せないでいるときに、相手と自分が同じところを探します。ありません。無いからこうなっているのよ、と思うでしょう。と・・、ありました! 互いに頑迷に相手を否定し、自分を守ろうとしているところです。

おかしなことなのです。本来私たちはそれぞれ独自の色あいをもち、それによってこの世界で働けるよう違いをもっています。ただそれだけで、本当はひとつなのですから、あなたは私であり、私はあなたであるはずなのです。

リコネクティブ周波数のなかに頑迷さをもった自分と相手と共におり、その後に相手を感じると柔らかい目で見ることができ、また緊張して握りしめた舵から手を離すことができました。攻撃・威圧の根底には、傷つきたくない不安があるのです。

喜んで宇宙の源に舵をまかせて先導を頼み、結果をコントロールしたいという欲求を手放しましょう。そうしているとき私たちは常に平安で、自然の存在とつながっており、思いがけない展開で道が開けてゆくのですから。すべてのものが、愛おしい存在なのですから。

この次は、墓穴を掘ろうとシャベルを手にしたときに気づきたいもの。
笑ってシャベルを投げ捨てられるように!