凶暴と言ってもいいような風が吹き荒れ、一気に春になりましたね!
なんと昨夕には、今年初めての蛙が鳴きました。 桜(川津桜の類ですが)が一気に八分咲きです。こぶしの蕾がふくらみ始めています。風景には霞がかかったようになっており、花粉でというより、黄砂なのかもしれません。

このところ思うのは、私たちがコントロールしようという思いをなくしたら、どんなに楽になれるかということです。この人のこんなところが治ったら、私はどんなに嫌な思いをしないで済むだろう。あるいは幸せになれるだろう。つい、そう考えてしまいます。

夫婦のこと、政治家のこと、友達のこと、恋人のこと、家族のこと。
でも、そう思った瞬間が、墓穴を掘ろうとシャベルを握りしめた瞬間なんですね。なぜって全てはひとつだから。その人にある欠点、あるいは間違った行動、無理解、身勝手、全ては自分の中にもあり、過去に体験したり、そうふるまったこともあるものだということに気づきます。

自分が間違えたとき、それはどんなにひどい間違いであっても、ゆるすしかありません。ひとつの経験として心に刻み、進むのです。ゆるすというのは、とがめないということではなく、愛で包むということです。

私たちは自分をさえも許せず、愛せないでいたりしますが、宇宙は限りない深い愛で私たちを満たしてくれているのです。リコネクティブ周波数はその扉をひらき、すばらしい世界を知る入り口となってくれます。これまでと同じではなく、不可能を可能にし、変化していくことができるようになるのです。