まだ田に水は入っていませんが、カジカガエルが鳴き始めました。藤の花が咲いているのを見ました。随分と早すぎるのではないかしら? 普通なら6月頃の花。小型のトンボもしばらく前から見ています。まだ4月のうちから5月の箱も、6月の箱もふたを開けてしまったような・・。

起こることを良い・悪いと判断しないでいるというのは、本当に難しいですね。じきに戻ってしまい、批判めいた気持ちを抱くのに気づくので、毎日セルフヒーリングです。

自分がどう感じようと、すべてはこのあるがままで良いのだと思えるようになります。え〜それでいいのですか?!と思う方もあるでしょうね。私たち個人の判断は、しょせんドングリの背比べ。見方も立場もそれぞれ違うのだし、何よりその嫌と思うものは自分のなかにあるものなのです。

この自然は宇宙の愛の在り方を示しています。ひとがどうあろうとその姿勢は肯定。批判せずに受け入れ、大きな愛のエネルギーで包んでくれます。

広大な宇宙が限りない愛であり無限の豊かさであるなら、その一部である私たちも、同じ在り方を選んで生き、この場所で、それを味わうことができるはず。
外側を変えようとすることなく、自分の胸おどることを指針に行動しましょう。

この頃、よくトーシャ・シルバーの言葉が浮かびます。
「私はあなたのものです。あなたは私のものです。私たちはひとつです。すべてはうまくいっています。」