玄関の外に立てかけてあった傘を入れようとして、ゲジゲジがついているのに気づきました。下りてもらおうとすると、彼(彼女?)は傘のひだの中へ隠れようと動きます。傘を開いて地面に近づけると、慌てて走って行きました。

以前、室内で見かけたとき、私の反応はお腹の底から「ぎゃ〜っ!」でした。小心者らしい相手も、訳がわからなくなったらしく、こちらへあたふた走ってきたりして・・。今日は何故か、彼の色を美しいと思って眺めていました。そうして気づいたのは、相手を毛嫌いしていなければ、また彼には彼の果たしていることがある という敬意をもって見ていれば、見るも嫌だった相手が美しく見えるということでした。

これは相手がひとでも昆虫でも、その他の動物でも同じことです。そしてさらに驚いたのは、そうやって認めない相手が減れば減るほど、私は自分を好きになっていくということ! 不思議ですね。毎日リコネクティブ周波数につながり(できる方は瞑想で深い自分の源とつながり)、誰かや何かが嫌!という抵抗が消えてゆくと、自分を本当に愛せるようになっていくのです。

長い間、それぞれはバラバラであり、まわりは競争相手で、ひとつのパイを分け合ったら自分の分が減る  という思い込みの魔法をかけられていた私たちは、今、魔法からとかれ、進化することができます。すべてはひとつであり、この宇宙には分け合っても減らない、無限の豊かさと愛があることを知るのです。