誰かを愛するということを、以前の私は愛が返ってこなければ成り立たないものと思っていました。大抵の人はそう思っていないでしょうか? 家族に対する愛、異性に対する愛、友に対する愛、対象が誰であってもこちらが思っているばかりでは辛いし、悲しい。だから報われない時は、そこから離れるしかない。

今はそう感じていません。相手が私を無視しても、私に対してひどいことをしていても、私が相手を愛することに何の支障もないのです。自分以外の誰かに承認してもらう必要がある、特に自分の思いをかけている人には、自分が相手を思うのと同じように気にかけてもらえないといけない。そういうことはありません。

自然の姿勢、この宇宙の姿勢がそうです。リコネクティブ周波数につながり続けていると、この在り方になっていきます。自分の内側の深いところにある、誰でもにある源につながれば、その手段は何であれ同じと思います。あなた自身が愛であり、宇宙(神)は常にその一部であるあなたと共に居ます。

愛というものは花のようです。愛というのは小鳥のようです。それが自分の所有するものでなくても、そこにあるのを目にし、感じるだけで喜びなのですから。
相手がどうあろうと、美しいものは大切にすれば良いのです。