ひとの思いというのはどう生まれるものなのでしょうね。状況は同じでも、思いひとつで希望や喜びを胸に楽々と歩めたり、辛く絶望的な気持ちに押しつぶされそうになっていたり。

現実に見える状況への対処に頭が走り出し止められないと、それを変えるきっかけは、外へ出かけてひとに何かを差し出してみるか、ひたすら宇宙に解決をゆだね、宇宙を信頼して待つことでしょうか。

自分が困っているときにひとに差し出せるもの?と思うでしょうが、誰でもかならず持っているはず。すると、そのほんのひと言、ちょっとした手助けに返ってくる表情や言葉で、自分の在り方の位置が変わることがあります。思いがけない変化に、宇宙の助けを感じて嬉しくなります。まわりと関わることによって、私たちは互いに響き合い、また輝くことができるのです。

またゆだね、信頼して待つことからは確実な結果がもたらされます。容易ではないからゆだねるのだから、初めは信頼して待つことが容易ではないかもしれません。けれどもやってみれば判るはず。行き止まりしか見えなかったところに道が開けていく感動を、誰でも味わうことができるでしょう。そうなると、面白い!という気持ちが生まれます。

誰しも揺らぎますよ。
あなたは私、わたしは宇宙(愛)の一部 を感じてみましょう。