リコネクティブ・ヒーリングというのは、ヒーリングとつきますが、身体の不具合を治すため限定のものではありません。不具合が治らないというわけではなく、最初に治る場合もありますが、その原因となったものがあるならそちらがまず変わることもあり、人間関係がうまくいくようになることもあります。

ですから受ける理由は、身体の不調を治したくてというばかりでなく、様々な悩みや孤独感など、変えたいことがあれば充分です。私たちはほとんど気づいていません。自分がどれほど潜在意識にインプットされた過去の感情を通して、物事を受けとっているかを。リコネクティブ・ヒーリングは不安や恐怖から創られている現在の問題を、愛をもって見られるようにしてくれます。

誰かと話していて、うっと嫌な感じを受ける。傷つけられたと感じる時、それは過去の似た体験に付随する感情を味わっている可能性大です。相手に全く傷つけようという意志がなくても起こります。

そして受ける時大切なのは、自分はここを変えて欲しいというものに執着しないということです。なんだやっぱりインチキだと思わないこと。固執していると、ゆがんだ結果を受けとることにもなるのです。

ひとの強い意識が働いていると、宇宙の観点からのギフトが受け取れません。
もたらされるものを受け入れようとする白紙の状態で、リラックスし臨んでくださいね。