大切な光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

アニータ・ムアジャーニさんの書いている、次のような文があります。
「エゴは私たちの敵ではなく、私たちはそれに打ち勝つ必要はありません。エゴは、物質世界で生き延びるために必要なものです。」

「自分を愛するのは利己的なことではありません。それは、最高の健康状態と幸せのために欠かせないものです。」

「私たちが自分を愛し、エゴを受け入れれば受け入れるほど、エゴを超えて自分を見つめること、無限の自己に気づくことがもっと容易になります。」

私たちは本当に、自分を愛し大切にするということができなくなっていることに気づかされます。まわりを気遣い、まわりに合わせ、ひとを優先させてしまいます。またエゴが全開で気づきがないひとも居ますから、そういうひとの餌食になる。それは自分を大切にしていない、自分を愛して自分に基盤を置こうとしていないのだと気づかないといけません。

この世界で起こる問題は、自分の問題を気づかせるためにやってくるようだと思いました。知らずに掛かっている枷に気づき、自由な私たちに進化させるために。それは深い傷とつながっているので、向かい合うのは怖いのです。それでも力は、光である自身の中に存在します。宇宙の周波数とつながり、エリックの言葉のように恐れを抱えたままその中へと入って行けば、光の前に闇は消え、絡みついていたものを手放していくことができるでしょう。

ひとりではなく、応援されています。いっぱいの愛を送られています。私たちが自分の内側を見つめ、問題や傷を解放してゆくことで、この密接につながりあった世界もまた変化し喜びを味わっているのです。

「私たちが自分を愛することを学び、それぞれがこの世界にやってきた役割を大事にすると、いかに物質的次元での経験が豊かになるかということに、私は再び胸を打たれました。」アニータ・ムアジャーニ

いつも宇宙とともに。