明るい光であるみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

まだまだ冷たい季節は続きますが、木々の枝先は赤味を帯び、桜の枝はつぶつぶとした蕾をまとっています。冬のなかに春はもう含まれているのですね。そのような自然の動きを感じられると、しっかりと在る宇宙の動きにも思いが至り、信頼し、流れを妨げないで生きる大切さを思います。

私たちの身体の細胞はそれぞれの器官をつくりあげ、さらに連絡をとりあって調和を保ち、何かあってバランスを崩しても元の状態に戻してゆこうとします。そのように、この宇宙全体もひとときも休むことなく動き、バランスを保ちながら進化し続けている。それはとても嬉しいことです。

その一部である私たちも、その動きを助長するように生きればよいのであって、何をしたら良いのかわからなくなった時には休んでも何もしなくても、その大きな力強い動きは止まらないでしょう。結局私たちは変化し、進化し続けて行くでしょう。

新しい気づきを持った人たちがたくさん現れ、また生まれてきています。私たちはバラバラでひとりぼっちであるという幻想から目覚め、自分の内側を変え、愛という宇宙の在り方で生きることを始めようとしています。

冷たい山陰ではまだ枯れ木ですが、陽のあたる場所ではほっこりと梅が咲き、蝋梅も蕾を開いていました。これは変化の兆しであり、素敵な希望です。

いつも宇宙とともに。