刻々と変化する光の存在であるみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

「今」に居ることができたとしても、その「今」に判断を加えずに居ることができるでしょうか? 私たちはこの世界に来たときは、自分も他のひとたちも素晴らしい存在であることを覚えていたので、ただただ新しいことを経験することに心踊っていたのでした。赤ん坊の目は湧き出る泉のように澄んでおり、恐れを知りません。

けれども親や家族、まわりの接する人たちの態度から学び、次第に優劣を感じるようになり、学校や社会では更に競争させられ、勝つ者がいれば負けるものがいる。生き残り上に立つには、絶えず比較し、他の人より優れた者にならねばならないと思うようになりました。

なので、何かと出会ったり何かが起これば、私たちは瞬時に判断しています。良いか悪いか、有利か不利か、離れた方が良いのか寄り添った方が良いのか。相手が上か下か・・。そして頭は大抵ぐるぐると回り続けています。堂々巡りで疲れ果て、それでもどうすれば良いのか絶えず考えずにはいられません。

裁くことなしに起こることを見る。どういう存在もすべて、この宇宙から深く愛され必要とされているからここに居ると受け入れていくのは、最初できそうもないことに思われます。自分よりも先をいく波動の高いひとと接する、リコネクティブ周波数とつながり宇宙の一部である自分を取り戻す(DNAの変化も始まります) などにより、可能になっていきます。

変わりましょう! 今は変化の時です。ばらばらであるという幻想の世界を抜け出し、すべてはひとつなのだという愛の世界へ。 この知性をもった宇宙の力強いうねりは、止めようもなくそこへ向かっているのですから。

いつも私たちがその一部である宇宙とともに。