永遠の光であるみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

可愛らしい梅や蝋梅がたくさんの花をつけ、春の存在を知らせてくれているのに、空はどんよりと暗く空気は冷たく、小鳥も歌わないと気持ちは沈みがちになりますね。目にはいることが気分をつくり出し、先の見えない政府のやり方や世界の状況、田舎と言われるところでも進んでいく自然破壊、そんなものに目が行ってしまいます。

そんな時こそ、何が本当かを思いおこすことが必要です。見えることが本当なのではないということを。そしてそのことに時間を使う、良い機会かもしれません。

「ものごとについてどう感じるか、それが最も重要だと彼らは信じている。その時感じたことは身体のひとつひとつの細胞、人格を形成する意識、永遠なる魂に記録される。飢えた人に食べ物を、乾いた人に水を与える大切さを説く宗教もあるが、この部族の人々は食べ物や水は与えられるものであり、誰に与えられるかは問題ではないという。大切なのは相手を思いやって与える感情なのだ。・・・行動は、心の奥の感情と意図が表に出るときの回路にすぎない。」

「いちばん速い人が勝つと言ったとき、彼らは黒くて大きな美しい目でじっと私を見つめたあと互いに見つめ合った。ついにだれかが言った。『だけど、ひとりが勝ったら残りはみんな負けるんだろう。それは楽しいのか?ゲームは楽しむためにあるんだよ。』」マルロ・モーガン著 ミュータント・メッセージ

私たちもこの世界も変わろうとしています。分断の幻想のなかで科学文明におごり、自らを生かしている自然とのつながりを忘れたところから、再びおおもとの自分自身とつながり、どんな存在ともひとつであるとして生きる方向へ。 見えなくとも、それを応援して愛をおくり、私たちを導いてくれている多くの存在があるのです。見えないものが大切なのね。

いつも宇宙とともに。