冬のさなかにある春の光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

この世界のなりゆきを信頼する、というのは大切なことですね。どんなふうに見えていようと、もうその中に変化は起き、とどめようのない力で動いている。枯れ野にしか見えない中に確実に春の喜びが含まれている。青虫がさなぎになり、背を破って蝶として現れようと変化している、今まさに薄皮一枚で、その下に在るものが現れようとしているのだと信頼していることが。

その信頼があれば、起こることは私を翻弄するなすすべのないものではなく、何かを学ぶ機会なのだと捉えることができます。そして必要な助けの手は与えられるし、道は前へ前へと開けてゆくと落ち着いていられます。内側が静かなら、自由でいられるのです。

また私たちはあまりにも宇宙の在り方から離れてしまったために、植物・昆虫・動物にもひとと同じ敬意をもって接することを忘れ、1日を始めるときに感謝の言葉で始めることもありません。持っているものは自分で得たから当たり前、それを感謝してひとにまわし、満たされた感情で満足することには考えが及びません。

でもきっとそういうこともすべて、変わり始める。いつか人も心を開いてすべてのものと交流することができるようになる。

宇宙の采配は私たちには計り知れません。すべての混迷にも理由があり、必要があるのでしょう。それがあるがために私たちはより一層互いに響き合い、大きな喜びのなかへ迎えられるよう計画されているに違いありません。
光の前に闇は消え、すべてがひとつになる世界へと。待ち遠しいですね。

いつも宇宙とともに。