永遠の旅人である光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

2月とは思えない暖かさに芽吹き始めた木もあり、音もなく花びらを落としている梅があります。クマザサの中でチッチッと鳴いている鳥がいて、見ていたらひょいと出てきて私を見つめ、庭の樹の方へ飛んでいってホ〜ホケキョ・・とさえずり始めました。鴬だったのです。

いろいろな変化を見つめながら動いていると、驚くほど速く時が過ぎてゆきます。様々なことが新しい段階に入り、変わってゆきますね。カーテンをあけると早朝まだ空に残っている月は、欠けていますが大きく明るく、木の枝の間から光を降らせていました。

変化している自分を見つめながら、私は何をする人なのだろう。もう人生終わりに近いような年まで自分が何者なのかを知らずに過ごし、これから何をすれば良いのだろうかと考えます。ただもう自分は変わると決心しましたし、父方・母方の家系にまつわる問題を持ち越さないようにしたいと思っています。

理由もわからずに迷い、下へ下へと落ちて辛かった時期は長く、無意識に歯をくいしばって暮らしていたために、私の歯は多くが縦に亀裂が入っており、臼歯はすり減っています。その分ひとの辛さはよくわかるようになりました。

きっと沢山の目覚め始めた、私のような方々がいらっしゃることでしょうね。そう思うと、少し心強くなります。みな忘れていたものを思い出し、先へ進もうとしている。それでいいのだ(バカボン?)、だってこの人生が終わっても私は終わらないのだから。

できることをしていけば。

いつも宇宙とともに。