長い旅をする光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

今日の風はすさまじく、東へ向かって雲が煙のように流れていきます。富士山の方向を眺めると、富士の山は、夏のかき氷のように雲に覆われていました。雲が頭にかかるというのではなく、山全体の姿をすっかり覆っており、下の方の手前には小さな山のようにもくもくと別の雲。あのような雲のかかり方は、初めて見ました。

この風は木々の芽吹きを進め、花の蕾を膨らませます。

最近まで、瞑想というものはできませんでしたし、どういう状態を指すのかもわかりませんでした。その代わりが私にとっては、リコネクティブ周波数だったのです。今でも分かっているのかどうかは判りません。これまでは呼吸に集中しようとしても、あまりにも色々な考えが押し寄せてギブアップするのが常だったのです。

 

”瞑想とは「真の目覚めの状態」だ。
この状態で立ち止まるというのは、道のなかばで足をとめること。どこかへ向かうのをやめること、何かをするのをやめること、立ち止まってその場に「いる」こと、ただその場で本来の自分でいることだ。

ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。まわりをゆっくりと見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。雨上がりの深々とした土の匂い。愛するひとの左耳にかかる巻き毛。遊ぶ子供たちを見る楽しさ。・・・

この状態で歩いていれば、すべての花の香りを吸い、すべての鳥とともに羽ばたき、一歩ごとの足もとの感触を実感できる。美と知恵を発見する。知恵は、美が形づくられるところにある。美は、すべての生命によってあらゆるところにかたちづくられている。探す必要はない。向こうからやってくる。

この状態で「行動」すれば、何をしてもそれが瞑想になり、あなたからあなたの魂への、そしてあなたの魂からすべてへの贈り物になり、捧げ物になる。” ニール・ドナルド・ウォルシュ

その状態を知りたいですね。♡

いつも宇宙とともに。