いちだんと強くなってゆく光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。春の強風は連日吹き荒れ、ぐんぐんと蕾や芽をふくらませ、花開かせてゆきます。
こぶしの花も咲き始めました。

心が傷つくと、ひとは具合が悪くなります。ひとの頭はその受けたダメージに気づかず、大したことじゃないと流しますが、身体(知性ある細胞)はそれを受けいれて沈めるので、その傷が大きければ大きいほど病も大変に。

ある意味、病は浄化の始まりでしょうか。それを受け止めたときは感情が生まれたのですが、今はそれが何だったのかを見つめます。正しいとか間違っているという批判のまなざしは抜きにして、ただ自分はこう言われ、こう行動されたことで何を感じたのかを。

すべてはひとつなので、相手も自分の内に在る。受け入れ、許すしかありません。それに傷ついた自分。そうだったね、と慈しんで認めてあげると涙があふれました。

どんなに大きな悲惨もー意識にのぼらせていたら抱えきれないので隠してしまって時がたち、家系的に持ち運ばれている歪みもーそうして解いてゆくしかないのでしょうね。

わたしたちは許し合うしかない。どんなことも受け入れて、傷ついた思いは認めてあげ、慈しむしかない。愛のなかへと昇華して手放していけば、私たちは重さから解き放たれ、自由になれるのです。

学んだことを、これで良いの?と宇宙に尋ねてみましょう。

いつも宇宙とともに。