迷いながら気づきながら旅を続ける光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。勢いづいて動きはじめた春に、喜びを感じますね。

花桃の蕾がふくらんで色づいています。スモモの木も、白い花の蕾をふくらませています。ただ、田舎では農薬が春風にのってやってきます。そこいら中の風のなかにあの臭い。ひとは宣伝に踊らされ、消毒で「きれいに」しているつもり。自然はそういう手入れを必要としません。

虫が薬で殺されれば、鳥の餌がなくなります。撒かれた土では、大切な微生物や小さな生き物が死んでしまいます。春の鳥の声は数年前から激減しています。鳥がいなくなってしまったら、春はどんなに寂しいことでしょう。

今更ですが、このHPはリコネクティブ・ヒーリングをお勧めするものなのですけれど、私のブログはひたすら自分の内側を見て、気づいたことなど書いており、宣伝になっているとは言いがたいですね。それでも本当に見えない世界があり、それと結びついて生きるのがどんなに素晴らしく、自分を楽にするものかを知っていただきたいと思っています。

このところ、最近では珍しく「ただの人」に戻って苦しんでいました。家族とのつながりが失われるという不安に落ち込んで。こういうとき、これまでは常に誰かを頼ろうとしていたので、そのパターンをやめ、とにかく眠れない不安に居る自分を見ていました。

そうしてやっとわかりました。主権は自分で持っていなければと。何かがなければ自分の基盤が揺らいでしまうのでは、力を自分の外に置いているということ。それがお金であろうと、肉親であろうと、なんであろうと。

どうしていれば自分は力を感じられるのか、瞑想してみました。私の場合は、この大地に抱かれること。鳥や虫や植物のなかにおり、柔らかい土と、深くしっかりつながることでした。そこから芽をふき、大きくのびてゆくことでした。それでやっともとに戻りました。今日からは眠れます。

そこから何が見えてくるのか生まれてくるのか、楽しみ(!)を感じています。
やっと 面白い という感情が戻ってきました。

”森と水と 風と木と
知恵と 力強さと 礼儀正しさと
ジャングルのありがたさ おまえとともに!”  「ジャングル・ブック」R.キップリング

いつも宇宙とともに。