永遠に学びながら旅を続ける光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。今日は蝶が飛んでいるのを2回も見ました。虫たちが動き始めましたね。蛙も葉っぱの上にいます。

時々、ひとに言われたことが、胸に刺さるように感じることがありませんか? その瞬間、何て嫌な言い方をするんだろうと思い、また自分の言動をかえりみて、こう言ったのがまずかったのだろうか? こうしておけば相手がこうも嫌な言い方をしなかったのでは?と、頭がグルグル回りを始めるという。

その うっと来る状態があるのは、潜在意識に枷がかかっており、以前体験した嫌な思いをパターンとしてはめて反応している証拠です。今回の相手は以前の人とは違い、まったく悪意も傷つけるつもりもなく、むしろ親しみを感じて好意で言っている場合もあるのです。

私たちは前世まで含めての傷をもち、この世に生まれてからも無数に傷ついてきていますから、しかも自分のみならず相手もですから、そういうことなしに理解し合い結びつくのはとても大変です。

美しい壮大な風景のなかに、親子の熊がいる。あるいは1頭の鹿がたたずんでいる・・ような写真を見るとき、そこにその生き物が存在することで、どれほどその景色が生きているか!と感じたことはありませんか?

私たちはみな、そのような貴重な愛おしい存在なのですね。外見がどのように見えるひとも。そこにあなたが・私が居ることで、宇宙は今、このようにして在る。

このふたつの理解があれば、誰かを傷つけたと不安になることも誰かのお陰で傷つけられたと腹を立てることも無用で、誰もが自分と同等であることを思い、ひとを判断することなく、何より自分らしくあればいいと思えてくるのです。

誰もが、愛をさまざまな形で経験しようとしている宇宙の一部ですから。宇宙の周波数と結びつくリコネクティブ・ヒーリングは、その理解を容易にしてくれます。

いつも宇宙とともに。