気づきに向かう光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

小鳥や桜など自然界の存在は、宇宙との結びつきを外れることはありませんから、愛そのものです。愛というのがどういうものかを体験し学ぶために生まれてくる私たちは、この世界の2元性という幻想に取り込まれて、宇宙との結びつきを失ってしまいます。

心の声に耳を傾けるよりも、エゴの大きな声の方がよく聞こえますし、まわりからのガンバレ!努力だ!まだ足りない!という声に、そのままで十分であり素晴らしいのだとは思いようもなくなってしまうのです。

また経験のなかで深く傷ついたり大きな怒りを感じても、それをただ耐え、我慢することを自分に強いてしまいます。頭はそれを何でもないこととして通り過ぎても、身体の知性ある細胞はその感情を記憶しており、奥深くに留めています。同じような体験を繰り返し積み重ねるにいたって、もう限界です!という身体からのサインが不調・病となって気づきを促します。

いま長年持ち続けてきた傷心や怒りをとりだして十分に味わい、手放す作業を始めました。それは分離していた自分とひとつになり、完全に自分を愛せるようになることでもあります。その途中に第3チャクラのあたりにとても大きな不快感を感じました。とりだしてまだ手放すところまでいかないものを感じているようなのです。

それがこれ程嫌な感じのするものとは・・。まるで何かに取り憑かれてしまったのでは?と思うような不快な感じがするものとは! それを何十年も持ち続けてきたなんて・・。

手放したとき、私たちは素晴らしい体験をします。どんどん軽くなっていきます。それを持ち続ければ、私たちは同じ波動を持ったものを呼び寄せ、体験することになります。皆がそれらを手放し、自分を愛せるようになるとき、手堅い集合意識にも穴があき、世界が変わってゆくでしょう。私たちは小鳥のように歌い、桜のように愛を与えあって生きるようになるでしょう。

その確実な一歩は、リコネクティブ・ヒーリングやリコネクションにより、宇宙と確実に結びつくところから始まります。驚くことが起こる世界へ、私たちは単なる肉体ではなく意識なのだと気づき始める道へ!

いつも宇宙とともに。