宝石のような輝きをもつ光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

まるでわかっていなかったと言える長い人生の間、何度も、もう駄目だ、もう立ち上がれない と、どん底を感じて膝をつきました。不思議なことに、その底へ落ちたと思った瞬間、私の奥にいつも「いや大丈夫」という声がありました。

そしていつも私は立ち上がったのです。今思えば、その時から見えない存在たちの応援があったのでしょう。そして私に判りやすく、この雲を使った表明。この雲を見た翌年から大変なことに関わることになり、お友達と天使の応援で乗り切ったのでした。

宇宙は私に対し、この雲をよく使います。今年のお正月5日に見た雲は、富士山を隠している鷲の頭と、もたげた左右の翼でした。このときはiPhonを持っていなかったので写真に撮れませんでしたが、日記に絵を描いておきました。

この頃、車で走っているとき、日によってやたら1198だの1143だのと数字がふたつ並んだナンバーが目に入るのを不思議に思っていました。あれ?と思うと次もその次ぎもと5-6台見るのです。数字が意味をもち、何か伝えようとしていることがあるようです。今度は覚えておかないと。

見えないけれど私を支えてくれるその存在は、様々なことをプレゼントしてくれます。目覚めの時の小鳥の歌、朝食の間の小鳥の歌、美しい夕焼けの色などなど・・。
私には見えて、続いて出たお隣のひとには見えなかったという状況になったりするので、私に贈られたものだと思うのです。

出会う本を通して。また受けるべきセミナーには、絶対今頃この期間に空いているはずはないと思いながらでも電話を入れると、ホテルの部屋がとれる、という調子です。
ここまでくると、私はもうもとの不安な自分には戻らなくなりました。

いつでも安心して流れに身を任せ、新しいことに多少とまどったり間違ったりするにしても、これ!と感じたらその道をゆけば良いのだと信頼しています。自分のすべきことは、常に感情を観察し、意識である私が今どんなエネルギーを宇宙に響かせているかを知っていること。

すべてを癒し、すべてをつなげ、すべてを輝かせる愛のエネルギーでいることなのです。

どなたも皆、そういう見方で人生をふり返ってみれば、きっと同じ支えの手がずっとあったということに気づかれることでしょう。 素晴らしいですね!

いつも宇宙とともに。