野の花のように、おのおのの輝きをもつ光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

これを読んでくださる方々はもう、「本来の自分」がひとと比べて優れているだの劣っているだのという、エゴの判断の上に立つものではないということはご存じでしょう。判断や批判なしにものごとを見ているか、常に意識を働かせていましょう。本来の私たちはその意識なのですから。

身体を使って、この地上での体験をしようとやってきた意識なのですから。

ひたすら自分の内側を統合しましょう。嫌なひと・嫌な生き物・嫌な昆虫を感じなくなり、各々はただ果たすべき任務を負ってそこにおり、各々に過ごした歴史があり、敬愛すべき存在なのだと感じるようになるまで。

これまでに与えられた思い込みによって目にうつる姿ではなく、背後にある見えない美しさや資質を感じとる能力をのばしましょう。あなたがそう意図していれば、そうなってゆくでしょう。

この広大な宇宙は意識をもって生きており、脈動し、そこにはあらゆる生命が息づいて光を放っている。どんなに小さな生命も覚えられないものはなく、それらすべてが宇宙の流れのなかで統合され、ひとつの織物を創りあげている、あるいは交響曲を奏でているというのは、言いようもない美しさです。

本来の私たちは、その力強く広大な意識の一部なのです。

いつも宇宙とともに。