早朝の草の葉に宿る露にきらめく光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

何か(嫌なもの、無視したいもの)に出会うなら、それが虫であっても動物であっても人であっても、自分の内側を探せ!というのはこじつけでも屁理屈でもありません。

それは投影という心理的な防御規制から生まれているもので、自身の不快な感情や考えを他人の性質であるかのようにみなすこと とジョアン・エリザベス・ロークは「昆虫 この小さきものたちの声」で述べています。

「投影について知ることは、人であれ人以外の生き物であれ、他者をじっくりとみつめ、彼らが私たちの恐れや欲求、批判とは無関係に存在するということを理解するための第一歩である。

投影には、心理学者が『影』と呼ぶものが関係している。影とは、自分の好ましい性質を大切に育てるために切り捨てられ抑圧された、望ましくない性質のことだ。しかし、無意識の領域に追いやられても、そういう受け入れがたい性質そのものが消えることはない。

そのため自分の否定的な側面を他者に投影して攻撃することによって、私たちは自己満足しているのだ。・・・しかし、いくら好ましい性質をのばしても、影を消し去ることはできない。影となった性質は誰にも制御されることなく生き続け、無造作に外の世界へ投げつけられ、他者への攻撃となるのである。」

個人のみならず集団も影を持ち「敵」と呼ばれます。かつて(今も?)の日本では朝鮮人という影が生まれました。それは本当の相手を見ていないのです。

嫌なものに出会うとき、そう思えなくても自分自身と向き合いその嫌い無視している自身の部分を理解できれば、私たちは押さえつけていた自分自身を解放しその部分を統合して、もっと自分自身を愛することができるようになるのです。

自分を愛せるようになればなるほど物事は楽に運ぶようになり、自分がしっかりしてくるのを感じます。リコネクティブ周波数は、その気づきをうながし助けとなり、私たちの統合を進めてくれる力なのです。

大きく変化しようとしている今。

いつも宇宙とともに。