心から心へと瞬時につながる光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

去年までの、外側の世界に翻弄される自分を変える決心で、リサ・ロイヤルさんのチャネラー養成講座に出ていますが、今回はいろいろな意識とつながる練習がありました。そこからの体験をひとつ。

虫への愛について書かれた本に出会ってから、虫とも思いが通じる体験を去年からしており、すでに去年ゴキブリ対策のホウ酸団子など全て取り払いました。大きなメスのゴキブリを踏み潰さずに逃がしました。(気持ち悪いひとには御免なさいの記事です)

最近、カリカリ・・絶えずものを囓る音がしており、以前毎月2週間母の世話に通って留守をしたとき、野ねずみに入りこまれて悪戦苦闘(まだ話が通じるなど思いもよらなかった頃)したときと同じ音なので、ネズミだと思っていました。

それで講座から戻った時、野ねずみの意識とつながるのを意図し、この地上での使命を尊重し、けれども気になって困るので家の外に食物を置くので・・と話してみました。何も変わらず音はし続けます。。

夜、音のするところへそうっと行ってみたら、何と沢山の大きなゴキブリでした。でも私の生活スペースを我がもの顔で歩くということは、まったくなかったのです。生ゴミに群がるということもなく、彼らが群がっていたのはゴミ出しの日までとってある、納豆の空き容器やプラスチックごみを入れてある袋でした。無論、洗ってあるものです。???

今度はゴキブリの意識につながってみました。この地球上で生態系の一部として任務を担っているという誇りに満ちた、しっかりとした感じのするものでした。その立場に敬意を表し、けれども絶え間ないこの音に悩まされていることを伝えました。

するとそれきり音は止みました。

けれど落ち着いたとたん、彼らはもしかしたら愚かな人間たちがつくり出したこのやっかいなプラスチックごみを、なくそうとしていたのかもしれない、と本気で思ったのです。

虫は我慢できないひとにとって、この内容は読みたくないものでしたね。けれどこれさえも、まわりから与えられた思い込みで自分の影を相手に投影している行為なのです。これまで無視していた自分への障害を取り除くにつれ、少しずつ変わっていきます。

ひとは人だけで生きることはできません。すべての動物たち、すべての昆虫・植物・菌類など、これまで地上に在るものはこの世界の維持に必要があって生まれました。そしてそれらはひとのように恐怖や力で支配しようとはせず、光で会話しあい、愛によって私たちを支えようとしているのです。

いつも宇宙とともに。