自分のまなざしがどれほどの力を持つかを、しばし忘れている光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

「その頃、人間の偉大なる仕事を、食べ物を探すという問題が邪魔することはなかった。彼を取り巻くすべてのものが、空気を通して彼を養っていた。創造主は創造のはじまりから、すべてをそのように創った。地球に命を宿すものすべてが、愛の高まりの中で人間に役立つことを目指すようにと。空気も水も、風も命を養うものだった。」
ウラジミール・メグレ著 アナスタシア・リンギングシダー4「共同の創造」より

これを読んでいると、この宇宙の源がどれほどの情熱で、愛のエネルギーを与え尽くして人を創りだし、愛によって維持され循環する世界を創りあげたかが感じられます。

もともとひとが生き始めた世界には戦いや努力で得ることはなく、ただ美と感動と喜びがあった。そこからひとはそれらを解剖し、研究し、理解して自分が創り出すということを始め、原初の世界は見失われてしまった。

ひとの作り上げた宗教は、すでに与えられているものを懇願し、罰しようなどと思われていないものについて赦しを乞い、情熱や愛の含まれない決まり文句をつぶやくという、はなはだ奇妙なものになりました。すべて本来の自分を見失った私たち、条件づきの愛しか考えられない私たちの世界を表しています。そもそもどれほどの愛が与えられているかを感じたら、罪と言われることをするひとも、悪と言われる行動に走るひともいなくなるでしょう。

リコネクティブ周波数につながり、本来の私たちに立ち戻りましょう。いくら言葉で聞いても感じられない。まわりに合わせるために傷つき、我慢させている自分の一部を開放しなさいと身体が伝えようとしても、気づけない。

一歩踏み込んで感じてみたら分かってきますね。宇宙からの不思議な援助が始まり、あなた自身が変化し始め、それまで見えていなかったことに気づき始めるのです。喜びや安堵を感じ、新しい期待が胸に生まれるのを感じて。

いつも宇宙とともに。