いくつもの時を渡り、学びを続ける光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

高温の日が続きますね。日中は大変ですが、早朝には朝の光に蜘蛛の糸があちこちでひかり、田の稲の葉に露がひかり、とても美しい情景です。夜間にたらふく虫を食べたらしい、お腹のふくらんだ小さな雨蛙も葉の上に乗っています。

いろんな種類のトンボが飛んでいます。蝉がどんどん孵化しているらしく、あちこちに蝉の抜け殻があります。鳥が大きな木の中で声をあげています。

「東の空と大地が夜明けの色に染まるころ、
ここには新しい生命が息づきはじめます。
いちばんに呼び起こされるのは母なる大地です。
大地は身体を揺すって目を覚まし、起き上がり、
生まれたばかりの夜明けの息吹を感じます。
木の葉や草は風にそよぎ、みんなみんな動きはじめます。
真新しい一日の息吹とともに。
あらゆるところで命が生まれ変わります。
なんと神秘に満ちあふれているのでしょう。」

ポーニー族のひとの言葉 1900年頃

私たちの母、地球ほど美しく神秘に満ちた星があるでしょうか。すべてが愛によって働くよう創造され、組み合わされているのです。私たちがそれに気づき、敬意をもって接するようにさえなれれば。

私たちもまた地球のように創造されました。何よりもまず本来の自分を思い出し、立ち戻ることが必要です。自分を心から愛することが必要なのです。

子供や親、果ては仕事や学校における義務や責任、・・すべき、こうならないと という考えや起こっている問題。 それらは皮膚についた色のように私たちに染み込んでいて、その姿が自分であると感じていますが、本当はそれらはあっても自分とは別にある。

そう感じると、とても自由で満ちている自分が現れます。 どういうことがあっても私というのは変わりなく、自然界の存在たちのように美しく力強く神秘に満ちているというのは喜びです。

新しい朝にその自分を感じましょう。私たちもまた自然のものたちの一員であり、すべてのもの達とひとつなのです。宇宙からの周波数リコネクティブ・ヒーリングは、その気づきを進めてくれるものです。

いつも宇宙とともに。